PMS

生理前の色々な不調で、ツライ思いをしているあなたへ

頭を抱える女性このようなことでお困りではありませんか?

085115集中力が低下して家事や仕事が手につかない・・・
085115イライラして、人にあたってしまう・・・
085115情緒が不安定になり、なんだか泣きたくなる・・・
085115気分が悪く、吐き気がする・・・
085115とにかく眠い・・・
085115めまいがする・・・

女性だから仕方がない・・・、とあきらめてはいませんか?

女性の80%がPMS(月経前症候群)を経験していると言われています。
でも個人差が激しいのも事実です。

生理前のPMS(月経前症候群)の期間と生理が始まってからの一週間を合わせると、女性が精神的にも、身体的にも健康的な期間は一ヶ月のうち半分ほどです。

これでは人生がもったいない!!

我慢せずに、毎日いろいろなことを楽しみたいですよね。

OK女

PMSとは?

PMSとは(Premenstrual Syndrome)の略で、日本語では「月経前症候群」と呼ばれています。
生理が始まる前の約2週間に起こり、心や体のさまざまな不調のことで、生理が始まると自然に消えたり、軽くな るのが特徴です。

PMSの代表的な症状

体調不良カラダの不調

肩こり・頭痛・頭が重い・腰痛・腹痛・吐き気・のぼせ・むくみ・胸の痛み・動悸・めまい・貧血・微熱が続く・眠気・肌荒れ・にきび・吹き出物・疲れやすい・だるい・体重増加・食欲増加や減退・消化不良・下痢 etc…

ココロの不調

イライラ・精神的に不安定・憂うつ・うつっぽくなる・無気力・集中できない・細かい作業ができない・ボーっとする・朝起きられない・不眠・寝つけない etc…

なぜ起こるPMS 
生理前になると、次第にカラダとココロに不調が出てくるPMS。
何かしら生理周と関係があるということはわかりますよね?

PMS症状が出てくるメカニズム、そして出てくる症状の種類や、なぜ個人差があるのかなどPMSについて理解しましょう。

プロゲステロンの影響

女性は約1か月の生理周期の間に女性ホルモンのバランスが変化します。
生理開始から排卵前まではエストロゲン(卵胞ホルモン)が優位になり、排卵後から生理前にかけてはプロゲステロン(黄体ホルモン)が優位に分泌されるようになります。
このようにホルモンのバランスが変化することで、体が対応できずに不調が出やすくなると言われています。
また排卵後に分泌量が増えるプロゲステロンの働きにより、PMS症状がでてきます。

女性ホルモンバランスによる体の変化

①水分を溜め込み、むくみやすくなる。
妊娠のために体を整えようとして、プロゲステロン(黄体ホルモン)が普段よりも体内の水分量を増やそうとします。体の水分が増えると体はむくみます、この際に体のどこの水分量が増えるかによって、むくみ以外の症状がでてきます。

例えば、足の水分が増えれば足のむくみに、頭の水分が多くなった場合には頭痛になったり、乳房にたまれば乳房の痛みいなったりします。

②「セロトニン」の分泌が少なくなる。
セロトニンとは、脳内の神経伝達物質の1つで、セロトニンがきちんと分泌されていると落ち着きや心地よさ、満足感などを感じることができます。
このセロトニンが不足すると、精神のバランスが崩れてしまい、イライラしやすくなったり、気持ちがモヤモヤしたり、落ち込みやすくなったり、暴力的になったりします。また、セロトニンの不足は、うつ病を引き起こしてしまうこともります。

③インスリンの効果が弱くなる。
インスリンは血糖値を下げるホルモンです。
インスリンの効果が弱くなると、血糖値を下げるために普段よりも多くのインスリンが分泌されます。
そのために血糖値が下がりすぎて「低血糖状態」になってしまい、集中力が低下したり、眠気を感じるようになります。

そして今度は血糖値を上げようと甘い物が欲しくなってきます。

 

なぜ症状がちがう
①ストレス
PMSになると、幸せを感じる脳内物質である「セロトニン」が減少します。
精神的に不安定な状態のときに、仕事や人間関係などのストレスが加わると、過度にイライラしたり、落ちこみやすくなってしまいます。

②お酒やたばこなどの嗜好品の影響
お酒を飲むと、体内のアルコールを分解するために、血液中の「ブドウ糖」が消費されます。
そのため、お酒を飲んだ後は、低血糖の状態になります。

そもそも、PMSの時期は低血糖になりやすいので、飲酒をすることで、さらに低血糖に拍車をかけてしまいます。

また、タバコもよくありません。
タバコは血流を悪くし、身体を冷えやすくするためです。

体が冷えると、心身ともにリラックスできなくなってしまうため、PMSの症状がひどくなりやすいんです。

③潜在性鉄欠乏性貧血
実は、PMSの症状が重い方は、「潜在性鉄欠乏性貧血」であることが多いそうです。

潜在性鉄欠乏性貧血とは、「鉄」が欠乏して血が少なくなっている状態。
体内の鉄分が不足することで、身体に疲れが出やすくなっている状態のことを指します。

女性は定期的に生理になるため、出血による鉄分不足が発生します。
その結果、この潜在性鉄欠乏性貧血になりやすいというわけです。

実は、これまでPMSの症状として説明してきた、“イライラ”、“憂鬱な気持ち“、“頭痛”“、“眠気”などは、潜在性鉄欠乏性貧血と共通する症状。
そのため、潜在性鉄欠乏性貧血になっている人は、PMSで起こる症状が上乗せされ、人一倍辛く感じるそうです。

PMSセルフケア
生理前に起こる不快な症状を改善するために効果があると言われているのが、食事や運動などの日常生活の改善とストレス解消です。
PMSの症状を少しでもなくすためにも、生活を見直してみましょう。

食事
PMSの改善には、何よりも栄養バランスのとれた食事が大切であり、特に良質のミネラルやビタミンの摂取が有効です。
また、低脂肪食もPMSの解消に効果があると言われています。

月経前は血糖値が急激に下がるため、特に甘いものが食べたくなります。だからといって、一度に大量の食べ物を摂取したり、血糖値を急激に上昇させるジュースや洋菓子を摂ると、かえって疲れやすくなってしまいます。

月経前は、血糖値を緩やかに上げるイモ類や玄米、果物などを少量ずつ何度かにわけて食べるようにしましょう。
どうしても甘いものがほしいときは、あずきやサツマイモ、栗などを使った和菓子をオススメします。

むくみなどの症状があるときには、食事中の塩分摂取をひかえめにすることも肝心です。また、睡眠リズムが崩れているときは、カフェインの含まれたコーヒーやアルコールをひかえると精神が安定します。

運動

身体に水分をためこみやすい生理前の時期には、有酸素運動で汗をかくのが効果的です。

1週間に3回程度、30分~1時間程度のウォーキングや軽いジョギング、水泳などを意識的に行うと、体にためこまれた余分な水分を排出しやすくなり、血行もよくなります。

また、ストレス解消や安眠効果も期待できます。

ストレス

PMSには、日常生活の中のストレスも大きく関係していると言われています。
そろそろ体調に波が出てくる時期だと思ったら、無理なスケジュールや過度の仕事は避けるなど、ストレスをためない工夫しましょう。
基礎体温を測って不調になるサイクルを記録しておくと、不調になる時期をあらかじめ把握できて便利です。
また、睡眠時間をたっぷりとることも大切です。月経前の期間は、余裕のある生活を心がけましょう。

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女性ホルモンバランス療法(JHB療法)がお役に立てます!!

当協会では、PMSでお悩みの方へ専門的な治療でお応えしています。

女性の「元気」「きれい」に大きな影響を与える女性ホルモン。
女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類ありますが、この2つのバランスが崩れているために、様々な症状を訴える方が増えています。

当協会の女性ホルモンバランス療法では、体に優しい東洋医学の理論で、こういったアンバランスな状態を、一歩ずつ元の状態に近づけていくような治療をしていきます。

女性特有の様々な症状でお悩みの方は、ぜひ認定治療院にご相談ください。

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